島根県江津市にて伝統工芸の石見焼きを伝承している
我が家の小さな畑にタマネギの植え付け準備で苦土石灰を撒き鍬で土を打ち返しました。
狭いところですが毎年300本の苗を植えています。
来月の10日過ぎには植え付けの予定です。
この石見地方では石見銀山のお代官さまがむかし稲作が出来なくて苦しんでいる民の為にサツマイモの栽培を普及されたそうで、サツマイモの栽培が盛んです。
ただ近年はイノシシがこの辺りにも出て来る様になり特にイモ類は食い荒らされて栽培が難しく、我が家も被害の経験からサツマイモを諦めてタマネギを栽培してます。
子供の頃のことですが登り窯の一番上に煙道があり窯焚き中にその根元の砂にサツマイモを埋めて焼いたものが一番美味しかった気がします、石焼き芋ならぬ砂焼き芋ですかね。
我が家のパソコンは先日のOSアップグレード後調子が悪くなってましたので、昨夕からOSX 10.5.6をクリーンインストールしました。
その後10.5.8統合アップデートをダウンロード中に警告メッセージが現れ中断、メッセージの内容はその時酔っぱらっていたのでしょうか正確には記憶していませんが、このパッケージがアップルのあとで変更されているとかなんとかでした。
結局アップグレード後のブラウザの表示異常やメーラーの送受信不能という調子の悪さもあり購入時の状態に戻しました。
楽天ショップで購入したこのOSXは違法な製品?
じゃないですよね
もう少し調べてから再度アップグレードしてみます。
こんな状況で昨日は日記更新が出来ませんでしたが、作業は昨日でフリーカップの仕上げを終わりまして今日は先日少しばかり作っていた香炉の胴に足を付け、蓋の穴あけをしました。
急に寒くなって来ましたが蹴ろくろのお陰?仕事中はろくろ蹴りで暖まっています。
今日はやっと乾いたフリーカップの仕上げ作業に掛かりました
この仕上げ作業に使用する金属製のカンナは先端の長さや形状が異なるものが有り
作品により使い分けています。連続して仕上げるとカンナの刃先も削れて切れが悪くなりその度にヤスリで研ぎながら作業してます。
アップグレードした例のパソコンですが調子悪いです!
メールの送受信が昨夜を最後に不通に、その上にブラウザでこの日記を見ると画像のみ表示される状況になってます。
この状態ではクリーンインストールで解決するしか方法が無いですかね。
(画像は仕上げ前と後のフリーカップ)
我が家のiBook G4用に一昨日Mac OSX 10.5.6をネットで購入し昨日の午前中に届きました
午後2時までの注文なら翌日に届くんです 早いですね!
終業後に,今までのOSX10.4.1.1を早速OSX10.5.6にアップグレードを始めましたが時間が結構かかってしまいました。
インストールディスクを入れて開始早々HHDの整理が必要とか出て来て中断してしまいました
「ディスクユーティリティ」でHDDをチェックしましたが問題無しでした
どうもデュアルブートが影響してるようなのでインストール前のチェックをスキップして続行、開始してから4時間余りでインストールは終わりました。
その後インターネット接続が不安定になってしまい昨日はこの日記の書き込みが出来ませんでした。
このOSアップグレードの始まりは何時かipod touchを持てる日があればと夢見ながらでしたが
なんとなんと我が家へプレゼントとしてipodが届く事に…
そのプレゼントも午前中に届きました、Mさんありがとうございます。
大切に使わせていただきます。(画像は今朝見えた虹です)
今日は雑用に追われてしまいフリーカップを少しだけろくろ成形して終業しまた。
ろくろ成形中に日本海の方向に竜巻が発生 かなりの大きさです!
画像では判りづらいでしょうが、雲から垂れ下がった部分が回転しているのが肉眼でも確認出来ました。
冬場には時々発生しますが、この時期には珍しくて撮影しました。
昨日に続きフリーカップの水挽きをしました
今日はブログ更新に使用しているパソコンのお話を少しだけ
使っているのは5年前に購入したibook G4 12インチです 2,3年前からモニターに縦縞が数本映り見難くはなっておりますが買い替えの機会も無く使い続けております。
このパソコンはmac os10.4とubuntu 9.10のデュアルブートにしてます、その為にHDDの空き容量が1GBと少なくてデータの保存があまり出来ず外付けHDDに転送しながら使い続けています。linuxをインストールしたそもそもの理由はオフィスソフトを持ってなくてフリーのOpen Officeを使ってみようとしたのが始まりです、DebianやVinelinuxも使ってみましたが現在はUbuntu です。Linuxはフリーで使え有り難いですが設定等に関してはネットで調べたりする必要があり楽しいけれど難しく思う事もありますね。
Ubuntuも新しいバージョンが出ているのでそろそろバージョンアップしなきゃですかね(画像はUbuntu 9.10です)
午前中はいつもの学校に出掛け焼き物作りのお手伝いをしてきました
今日は生徒さん達が菊練りの練習を何時も以上に真剣に取り組んでいました。
一人でも生徒さんが真剣になると皆に伝染した様に広がって部屋中が真剣モードに、みんな練習すれば必ず上達します 頑張りましょう。
受験の為に一名が欠席しておりましたが、三年生は進路決定の大切な時期なんですね
生徒の皆さんがそれぞれの希望に向かって進んで行ける様に陰ながら応援しております。
帰宅後はフリーカップの水挽きをしました。
昨夜は深夜まで八幡宮で石見神楽の舞いを見物してきました
地区の子供達は昔と同じ様に持参した毛布に包まったりしながらで見物をしていました。私が着いてほどなくして「頼政」と云う演目が始まりました、この演目では猿が人ごみに入り込みイタズラをするので私が子供の頃には怖く感じた舞いでした、でも最近の子供達は神楽舞いはダンスや劇の様な感覚なのか怖がらないんですね。
日中は四寸皿、八寸皿の仕上げ作業をしました
あとは妻が文字入れして乾燥し来月中には納品の予定なんですが…。
昨日ろくろ成形の四寸皿の仕上げが出来ました
空気が乾燥していて乾きが早く仕事がはかどります。
今日から地元の秋祭りがはじまります
八幡宮では夜通し「石見神楽」が舞われ多くの地区民が見物に出掛けます
昔はこの時期になると「こたつ」の準備をする家庭が多かったんですが
近年は地球温暖化の影響なんでしょうか、暖房器具はまだまだ必要なく過ごせています。
今日は八寸皿、四寸皿の水挽きでした
この皿は特注品でしてこの後文字を書き込み焼き上げになりますが
前回の窯で発色が悪くボツになり再度の制作なんです…トホホ。
昼休みに近くの山へ出掛けて落下している栗を拾って帰りましたが道中で小さなアケビを見かけました。今年は例年よりアケビも山帰来の実も少ない様ですが天候の影響なんですかね。
八寸皿の水挽きをしましたが、蹴ろくろの上鏡が振れて水挽きが難しくて調整をしました。
この蹴ろくろはベアリングが無い事でシャフトの摩耗が激しいのか時々調整が必要になります。
その内鉄工所でベアリングを入れる加工をしてもらうと良いのでしょうね。
昨夕広島のイベントを終え帰宅しました
荷物を片付けて今日は久しぶりのお休みにして夫婦で山に栗拾いに出掛けました
今年は栗拾いには遅すぎた様で収穫は少しだけ、でも山中でキノコ発見!
このキノコ香ばしくて美味しいんで大喜びで昼には帰宅しました。
午後は今年初めての餌釣り出掛けてチヌ45cmをゲット、大物は久しぶりで引きを堪能しました。
11日より広島へ出掛けまして12〜14日の3日間「石見のええもん市」(鯉城会館前広場で開催)に参加して来ました。会期中は多くの皆様にご来場頂きありがとうございました、また会館スタッフの皆様の暖かいご支援により昨日午後5時に「石見のええもん市」を無事に終了する事が出来感謝申し上げます。次回開催は来年2月の予定です。
今週末はジュンテンドー沼田店での「石見のええもん市」があります
昨日にろくろ成形したコーヒーカップ&ソーサーが今朝には仕上げ可能な状態にまで乾燥しており、今日はその仕上げ(高台部分の削り出し)をしました。
仕上げの作業では高台内の厚さが薄過ぎると変形する場合が有り、また厚過ぎると乾燥時に亀裂が発生しやすくなる事から適度な厚さに削る必要が有りますが、厚さの測定は出来ませんので音で判断します。
高台内を削っては指で叩いてその音を聞くを繰り返しながら仕上げますが
この時叩いた音を伝わりやすくする為に仕上げ台の上部と胴部分には穴があります。
午前2時にガス窯本焼きの火入れをしました。
いつもは朝寝坊なんですが、なぜか窯焚きの日は早く目覚めるんですよ
火入れ後は1時間毎のガス圧調整が有り携帯アラームを設定しての窯焚きになります。
今日は学校の焼き物作りお手伝いの日でもあり8時半過ぎから11時前まで学校へ、その間は妻がガス圧の調整をします、帰宅後は灯油窯も還元焼成の火入れをし二つの窯で本焼きです。
午後はろくろでコーヒーカップ&ソーサーの成形をしましたが窯の熱で職場中が暑くなり扇風機を回しながらの作業になりました。
午後6時前には二つの窯がほぼ同時に終了しましたが窯出しまでは不安が続きます。
朝の7時過ぎから夕方5時半まで一日掛かって窯詰みが完了しました。
本焼きの場合どうしても窯内に温度差が発生するために、それぞれ詰む場所に適した釉薬を掛けた品を選んで詰まなければならず窯詰みは以外と時間が掛かってしまいます。
釉掛けの後は釉ハゲの発生を抑えるために暫く乾燥してからの本焼きが良いのですが今回は「ミニミニはんどう」の納期の関係から釉掛けから1日間を空けて明日の早朝に火入れをします。
やっとミニミニはんどうの素焼き窯出しです
高台内に「福」の文字を書き透明釉を掛けてから全体に来待釉を施釉しました。
透明釉は石見銀山の銀積出港のありました温泉津町で産出の温泉津石と石灰で調合したものです。(画像はミニミニはんどう施釉後です)
明日の準備で釉薬の調合、濃度調整等の作業や小窯用の灯油を買いに出掛けたりで本日はろくろ成形は出来ませんでした。
午後には昨日還元焼成した灯油小窯の窯出しをしました
今回の還元焼成ではフリーカップの赤色(辰砂釉)がやや薄い状態で焼き上がり、一輪差し等それ以外の品は良い赤色が出てました。
午前9時に灯油小窯で還元焼成の火入れし、その余熱で昨日までに乾かなかった八寸鉢を乾燥して午後1時にはガス窯の素焼きに火入れをしました後2,3時間で終わる予定です。
昨日、今日と時々雨が降る天候でしたので先日ろくろ成形した八寸鉢の乾燥が進んでません。朝から八寸鉢を軒下に出し風に当てる事でなんとか仕上げましたが、素焼きを予定していた明日までに白素地状態(乾燥して白くなり素焼きが出来る状態)までの乾燥は無理かも 「ミニミニはんどう」が納期までに出来上がるか不安です。
秋祭りが近づき地区住民で八幡宮の掃除や祭り準備です
お宮に行くと子供の頃の楽しかった祭りが懐かしく想い出されました。
そう言えば小学生時代は祭りの地区の子供は全員学校を休んでいましたね、この石見地方の祭りでは八幡宮で一晩中石見神楽を舞われるのでそれを子供達は兄弟、友達と観に行きます、当然翌日は眠くて勉強など出来るはずも有りませんがそれで休みになっていたんでしょうかね?
学校での焼き物作りのお手伝いに出掛けました
前回の本焼きの出来具合を気にしながら伺いましたが、焼き上がりは良好で生徒さんの作品を文化祭で展示し来校された皆様にご覧頂いたそうです。
この焼き物作りの時間では各自自由時間にろくろで作る事が出来ればという思いから生徒さんに電動ろくろで作る前に菊練りの練習をしてもらっておりますが
私の説明が悪いのかなかなか皆さんに得とくしてもらえずに終わっております。